| 刊行情報 | 森田成也/著 新編 マルクス経済学再入門 -商品・貨幣から独占資本まで 下巻 2019年12月中旬刊 社会評論社

批判的マルクス派の視点から、資本主義の本質とその内的傾向を解明する入門講座。

下巻では、『資本論』の2巻・3巻の内容を網羅し、その批判的再構築を通じて、資本主義の根本的な諸限界を明らかにする。

CONTENTS

第16講 個別資本の循環
第17講 運輸と通信
第18講 流通費と実現利潤
第19講 個別資本の回転
第20講 社会的総資本の再生産Ⅰ―単純再生産
第21講 社会的総資本の再生産Ⅱ―蓄積と拡大再生産
第22講 資本利潤と利潤率
第23講 標準利潤率と生産価格
第24講 利潤率の傾向的低下と長期波動
第25講 商業資本と商業利潤
第26講 利子生み資本と利子
第27講 銀行資本と信用
第28講 株式会社と法人資本
第29講 土地所有と地代取得資本
第30講 独占資本

A5判並製376頁 定価=本体2000円+税
ISBN978-4-7845-1867-8

もりたせいや:大学非常勤講師。著作に『家事労働とマルクス剰余価値論』(桜井書店)『マルクス剰余価値論形成史』(社会評論社)『ヘゲモニーと永続革命』(社会評論社)『「資本論」とロシア革命』(柘植書房新社)ほか。翻訳書にデヴィット・ハーヴェイ著『新自由主義』『<資本論>入門』『反乱する都市』(いずれも作品社、共訳)などがある。

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| 刊行情報 | 森田成也/著 新編マルクス経済学再入門――商品・貨幣から独占資本まで 上巻 2019年9月 社会評論社刊

投稿者: 社会評論社 特設サイト 目録準備室

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