| 詳報 | 青木孝平/著 経済と法の原理論 ─宇野弘蔵の法律学 社会評論社

宇野弘蔵の法学に対する問題提起をふまえ、その経済理論との連関を検証して、本邦で初めて法の原理論を体系化する。

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青木孝平/著『「他者」の倫理学』書評つづけて掲載!!

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先月9月刊行の青木孝平著『「他者」の倫理学』の書評がこの間、『週刊ダイヤモンド』2016年9月24日号、『創』2016年11月号、『毎日新聞』10月16日付に続けて掲載されています。

いずれも佐藤優氏(作家、元外務相主任分析官)の寄稿です。「最近、筆者が長い間、考えていたこととほぼ同じ問題を扱った衝撃的な書物に出会った」(『創』2016年11月号、佐藤優連載「ナショナリズムという病理」第102回より)とお書きいただきました。ありがとうございます。

今回は本書の冒頭「まえがき」(全文)を公開し、本書の魅力をご紹介いたします!  “青木孝平/著『「他者」の倫理学』書評つづけて掲載!!” の続きを読む

倫理なき時代における倫理への渇望の書、ついに登場!─青木孝平『「他者」の倫理学 ─レヴィナス、親鸞、そして宇野弘蔵を読む─』

他者の倫理学

今月の新刊、青木孝平著『「他者」の倫理学 レヴィナス、親鸞、そして宇野弘蔵を読む』(四六判上製/360頁/定価:本体2,600円+税/ISBN978-4-7845-1838-8/装幀:後藤トシノブ)は小社期待の作品です。書店様、図書館様からのお取り扱いお待ちしております。以下、宣伝文、目次(PDFファイル)を公開します。 “倫理なき時代における倫理への渇望の書、ついに登場!─青木孝平『「他者」の倫理学 ─レヴィナス、親鸞、そして宇野弘蔵を読む─』” の続きを読む