|刊行情報| 石塚正英/著 価値転倒の社会哲学 ─ド=ブロスを基点に─ 2020年5月上旬 社会評論社刊 

いま、フェティシズム概念の本来に立ち返る意義とは──。神々と自然、神々と人間の地位の回転。あるいは社会や国家の地位の転倒。こうした価値転倒の構造や現象について18世紀の啓蒙思想家シャルル・ド=ブロスが初めて術語フェティシズムを用いた。人類に今なお求められる概念の歴史を解く。『学問の使命と知の行動圏域』『フォイエルバッハの社会哲学』に続く社会哲学・社会思想史研究の完結編。

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| 刊行情報 | 河口道朗/著 音楽文化 戦時・戦後 ─ナショナリズムとデモクラシーの学校教育─ 2020年4月上旬刊 社会評論社

『愛国行進曲』から『リンゴの歌』へ──。戦時ナショナリズムから戦後民主化の時期にかけて変質する音楽教育の流れを分析する。自身も歩んだ音楽の道に影を落とす戦争体験。社会の右傾化する思考の広がりに音楽の視点から冷静な判断材料を示す貴重な昭和史研究。

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| 刊行情報 | 樋口雄一 著 植民地支配下の朝鮮農民 江原道の事例から 2020年3月上旬刊行予定 社会評論社

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| 特別公開 | 大竹永介・解題「西村滋さんと『お菓子放浪記』」─西村滋/著『 [名著復刻]お菓子放浪記 戦争期を生きたシゲル少年』より─

西村滋さんと『お菓子放浪記』

大竹永介

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| 刊行情報 | ケヴィン・アンダーソン/著 ヘーゲル弁証法とレーニンの哲学的両義性 ─西欧マルクス主義への可能性の探求─ (小原耕一・竹下睿騏・高屋正一/訳) 2020年1月末刊 社会評論社

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| 刊行情報 | 高橋眞知子/著 歌の革命 ─リトアニアの独立とそれにまつわる人々─ 2019年12月中旬刊 社会評論社

オランダ在住の著名なフルート奏者が、リトアニアの独立運動にまつわる人びとを探訪して描く「歌の革命」をめぐる物語。

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| 刊行情報 | 周保松・倉田徹・石井知章[著] /蕭雲[写真] 香港雨傘運動と市民的不服従 「一国二制度」のゆくえ 社会評論社 2019年11月上旬刊

雨傘運動鎮圧から5年──。
かれらは街頭に帰ってきた

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| 刊行情報 | 石塚正英/著 学問の使命と知の行動圏域 (社会評論社、2019年11月上旬刊)

「あれから50年、20歳当時に抱いた、学問の道を歩むべし、との使命を現在も抱き続けている。直近の状況を眼前にして、その使命は放棄できないのである。」(はしがきより)

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