| 刊行情報 | 井上理惠・鈴木国男・関谷由美子/著 宝塚の21世紀 ―演出家とスターが描く舞台─ 社会評論社

メディア掲載

図書新聞 2020年7月11日号掲載 川崎賢子氏(立教大学特任教授)書評「読みの熱量と強度には圧倒されずにいられない 混迷の時期にこそ、本格的な批評研究が指針となる」

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| 詳報 | 日本近代演劇史研究会/編 つかこうへいの世界 ─消された〈知〉─ 社会評論社刊

1970年代にはじまった〈演劇革命〉の時代状況の中で、つかこうへいは登場した。62歳の若さで逝去したこの劇作家の戯曲・舞台・小説は、わたしたちに何を手渡そうとしたのか。14 人の著者がそれぞれの視座から、新しい演劇状況を生み出した稀有な劇作家の世界をひもとく現代演劇史研究の集大成。

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| 詳報 | 井上理恵/著 川上音二郎と貞奴 全3巻

日本近代演劇の幕をあけた音二郎と貞奴。その演劇的冒険と破天荒な生涯。

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| 詳報 | 日本近代演劇史研究会/編 革命伝説・宮本研の劇世界

定価=本体3,200円+税 四六版上製344頁
ISBN978-4-7845-1139-6

不発に終わった日本の<革命>というボールを舞台にあげてゴールを探し求めて歩いていった劇作家の軌跡を照らす──

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お面の話(“動かない表情の奥に隠された本心” ─『藤子不二雄Aファンはここにいる Book2 Aマンガ論序説編』より)

目録準備室の窓辺にかかっていている額のなかには「KOREAN MASKS」と銘打たれて仮面の小さな模型が6つ並んでいます。社会評論社が1993年に韓国を訪れたときの記念品です。

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ファッショナブルな仮面の祝祭 ─『ヴェネツィアの仮面カーニヴァル 海に浮く都の光と陰』(勝又洋子・著)発売中です

勝又洋子著『ヴェネツィアの仮面カーニヴァル 海に浮く都の光と陰』が発売になりました。ナポレオンにより禁止された後、200年を経て再開されたヴェネツィア仮面カーニヴァル。幻想的な中世都市を舞台にした仮面劇さながらの光景といいます。その歴史を掘り下げた類書の少ない研究作品。もちろん現地で撮影した写真を収録しています。ぜひお買い求めになって下さい。以下、概要と目次をご案内いたします。

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