| 刊行情報 | 瀧田 寧・西島 佑/編著 機械翻訳と未来社会 ─言語の壁は なくなるのか 社会評論社刊 2019年7月中旬刊

機械翻訳がひらく可能性とそこに潜む問題点をめぐって、文学、言語学、哲学の若手研究者が論究したワークショップの成果。

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| 詳報 | 日本近代演劇史研究会/編 つかこうへいの世界 ─消された〈知〉─ 社会評論社刊

1970年代にはじまった〈演劇革命〉の時代状況の中で、つかこうへいは登場した。62歳の若さで逝去したこの劇作家の戯曲・舞台・小説は、わたしたちに何を手渡そうとしたのか。14 人の著者がそれぞれの視座から、新しい演劇状況を生み出した稀有な劇作家の世界をひもとく現代演劇史研究の集大成。

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|| 詳報 ||  石塚正英/著 『地域文化の沃土 頸城野往還』

フェティシズム研究者として頸城野(新潟県上越市)を愛する著者は「人の地産地消」をめざしてNPO 法人・頸城野郷土資料室を立ち上げている。本書は古代朝鮮と「裏日本」頸城野との生活文化的つながりを立証する最新論文集と、地方をもりあげるスパイスとして学術がいかに有効かを伝えるエッセイを収める。世界的にも稀な神仏虐待の習俗を今も残す頸く びきの城野(新潟・上越市)に一番近い本。

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