纐纈厚/著『権力者たちの罠─共謀罪・自衛隊・安倍政権』目次詳細・序文

ことし2017年・日本の8月を演出するイチオシ本 纐纈厚/著『権力者たちの罠─共謀罪・自衛隊・安倍政権』の発売です。目次詳細と著者序文を掲載です。

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新刊 加藤一夫『ビキニ・やいづ・フクシマ ─地域社会からの反核平和運動』(紹介・目次)

地域からの社会運動が生み出した反核平和の新たな視座。地域の生活圏に根ざした反核平和運動に取り組む加藤一夫氏の新著『ビキニ・やいづ・フクシマ ─地域社会からの反核平和運動』を刊行しました。

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新刊 倉知敬/著『チベット●謀略と冒険の史劇 アメリカと中国の狭間で』(「はじめに」全文紹介) 

20世紀チベット史の軌跡が語るものは何か。『青いケシの国』『エリック・シプトン 山岳探検家・波瀾の生涯』『冒険の達人 クリス・ボニントンの登山と人生』の翻訳書を手がける倉知敬氏の新刊『チベット●謀略と冒険の史劇 アメリカと中国の狭間で』を刊行しました。

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新刊 藤田恭介/著『東京都における児童相談所一時保護所の歴史』

2017年6月26日発売 * 藤田恭介/著『東京都における児童相談所一時保護所の歴史』

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新刊 江口昌樹/著『拉致問題を超えて 平和的解決への提言 ─拉致・人権・国際社会』

2017年6月26日発売 * 江口昌樹/著『拉致問題を超えて 平和的解決への提言 ─拉致・人権・国際社会』

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篠原徹/著『民俗の記憶 俳諧・俳句からみる近江』──近江と琵琶湖の記憶を刻んだ「俳諧の旅路」の道しるべ。

『民俗の記憶 俳諧・俳句からみる近江』が今月発売になります。著者は、滋賀県立琵琶湖博物館で館長として現在ご活躍の篠原徹氏です。

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新刊 藤井良彦/著『不登校とは何であったか?』(内容紹介)

子どもたちの登校拒否はどのように論じられてきたか? 新刊 藤井良彦/著『不登校とは何であったか? 心因性登校拒否、その社会病理化の論理』をご案内いたします。

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啄木を初めて紹介した、 土岐善麿(哀果)の功績。──長浜功著『啄木の遺志を継いだ土岐哀果』

長浜功著『啄木の遺志を継いだ土岐哀果』が出来上がりました。石川啄木をめぐる三部作を受けての渾身の作品です。

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時代と世代を超えて導く啄木文学 ─長浜功氏の仕事◆石川啄木評論3部作

作家・長浜功氏が手がける石川啄木評論集はこれまでに3作が小社から刊行されています。文学研究者、啄木ファンには必読の三部作の詳細をご紹介いたします。

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学説とその時代背景を学び、古典への関心を喚起する ─柳沢哲哉/著『経済学史への招待』

学説とその時代背景を学び、古典への関心を喚起する1冊柳沢哲哉/著『経済学史への招待』が刊行になりました。目次詳細と著者前書きより抜粋をお伝えいたします。

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