学説とその時代背景を学び、古典への関心を喚起する ─柳沢哲哉/著『経済学史への招待』

学説とその時代背景を学び、古典への関心を喚起する1冊柳沢哲哉/著『経済学史への招待』が刊行になりました。目次詳細と著者前書きより抜粋をお伝えいたします。

“学説とその時代背景を学び、古典への関心を喚起する ─柳沢哲哉/著『経済学史への招待』”の続きを読む

寺院に残された写真群を駆使して、僧侶たちの日中近代史をビジュアル化 ─『方鏡山淨圓寺所蔵 藤井靜宣写真集』『鳥居観音所蔵 水野梅暁写真集』

東亜同文書院と近代中国、近代日中関係、さらには戦前の在外高等教育機関を総合的に研究し紹介することを目的とする「愛知大学・東亜同文書院大学記念センター」のシリーズとして、希有な人物写真群『方鏡山淨圓寺所蔵 藤井靜宣写真集 ─近代日中仏教提携の実像─』が刊行されました。昨年刊行の『鳥居観音所蔵水野梅暁写真集 ─仏教を通じた日中提携の模索─』とともに内容をご案内いたします。

“寺院に残された写真群を駆使して、僧侶たちの日中近代史をビジュアル化 ─『方鏡山淨圓寺所蔵 藤井靜宣写真集』『鳥居観音所蔵 水野梅暁写真集』”の続きを読む

朝鮮半島をめぐるもうひとつの現代史 ─『えん罪・欧州拉致 よど号グループの拉致報道と国賠訴訟』

『えん罪・欧州拉致 よど号グループの拉致報道と国賠訴訟』編集/「えん罪・欧州拉致」刊行委員会、監修/前田裕司(弁護士)、特別寄稿/浅野健一(ジャーナリスト)が刊行されました。本書の目次詳細をお伝えします。

“朝鮮半島をめぐるもうひとつの現代史 ─『えん罪・欧州拉致 よど号グループの拉致報道と国賠訴訟』”の続きを読む

グローバル展開をとげる自動車産業の資材・部品調達システムはどうなっているのか。

清晌一郎(せい・しょういちろう)編著『日本自動車産業の海外生産・深層現調化とグローバル調達体制の変化 ──リーマンショック後の新興諸国でのサプライヤーシステム調査結果分析』(カバーデザイン 後藤トシノブ)が刊行されました。目次詳細、執筆者13名の略歴、編者による解説をお伝えします。 “グローバル展開をとげる自動車産業の資材・部品調達システムはどうなっているのか。”の続きを読む

書評掲載 西谷大/著『写真紀行 雲のうえの千枚ダム – 中国雲南・大棚田地帯 (キオクのヒキダシ1)』

西谷大/著『写真紀行 雲のうえの千枚ダム – 中国雲南・大棚田地帯 (キオクのヒキダシ1)』の書評が下記の紙面に掲載されました。心より厚く御礼申し上げます。

“書評掲載 西谷大/著『写真紀行 雲のうえの千枚ダム – 中国雲南・大棚田地帯 (キオクのヒキダシ1)』”の続きを読む

『第3世代のサービスイノベーション』(小坂満隆編、第3世代のサービスイノベーション研究会著)刊行

小坂満隆/編 第3世代のサービスイノベーション研究会/著『第3世代のサービスイノベーション』が刊行になりました。まえがき、目次詳細をお伝えします。

“『第3世代のサービスイノベーション』(小坂満隆編、第3世代のサービスイノベーション研究会著)刊行”の続きを読む

書評掲載 加藤幸治/著『復興キュレーション – 語りのオーナーシップで作り伝える〝くじらまち〟』

加藤幸治/著『復興キュレーション – 語りのオーナーシップで作り伝える〝くじらまち〟 (キオクのヒキダシ2)』の書評が下記の紙面に掲載されました。心より厚く御礼申し上げます。

“書評掲載 加藤幸治/著『復興キュレーション – 語りのオーナーシップで作り伝える〝くじらまち〟』”の続きを読む

田上孝一編著『権利の哲学入門』刊行!

田上孝一編著『権利の哲学入門』が刊行になりました。20編にわたる論考の目次と、編者序文の抜粋をご案内いたします。

“田上孝一編著『権利の哲学入門』刊行!”の続きを読む

『革命伝説・宮本研の劇世界』日本近代演劇史研究会/編

不発に終わった日本の<革命>というボールを舞台にあげてゴールを探し求めて歩いていった劇作家の軌跡を照らす──

日本近代演劇史研究会/編『革命伝説・宮本研の劇世界』が刊行されました。目次詳細と、井上理恵氏のあとがきから抜粋をお伝えします。

“『革命伝説・宮本研の劇世界』日本近代演劇史研究会/編”の続きを読む

海峡を越える市民運動のレポート ─『五〇年目の日韓つながり直し 日韓請求権協定から考える 』

吉澤文寿/編著『五〇年目の日韓つながり直し 日韓請求権協定から考える 』が好評発売中です。各論考の目次をお伝えします。

“海峡を越える市民運動のレポート ─『五〇年目の日韓つながり直し 日韓請求権協定から考える 』”の続きを読む