新刊 江口昌樹/著『拉致問題を超えて 平和的解決への提言 ─拉致・人権・国際社会』

2017年6月26日発売 * 江口昌樹/著『拉致問題を超えて 平和的解決への提言 ─拉致・人権・国際社会』

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近江と琵琶湖の記憶を刻んだ「俳諧の旅路」の道しるべ。 ──篠原徹/著『民俗の記憶 俳諧・俳句からみる近江』刊行

『民俗の記憶 俳諧・俳句からみる近江』が今月発売になります。著者は、滋賀県立琵琶湖博物館で館長として現在ご活躍の篠原徹氏です。

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子どもたちの登校拒否はどのように論じられてきたか? ─藤井良彦/著『不登校とは何であったか?』内容紹介

新刊 藤井良彦/著『不登校とは何であったか? 心因性登校拒否、その社会病理化の論理』をご案内いたします。

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啄木を初めて紹介した、 土岐善麿(哀果)の功績。──長浜功著『啄木の遺志を継いだ土岐哀果』

長浜功著『啄木の遺志を継いだ土岐哀果』が出来上がりました。石川啄木をめぐる三部作を受けての渾身の作品です。

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時代と世代を超えて導く啄木文学 ─長浜功氏の仕事◆石川啄木評論3部作

作家・長浜功氏が手がける石川啄木評論集はこれまでに3作が小社から刊行されています。文学研究者、啄木ファンには必読の三部作の詳細をご紹介いたします。

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学説とその時代背景を学び、古典への関心を喚起する ─柳沢哲哉/著『経済学史への招待』

学説とその時代背景を学び、古典への関心を喚起する1冊柳沢哲哉/著『経済学史への招待』が刊行になりました。目次詳細と著者前書きより抜粋をお伝えいたします。

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寺院に残された写真群を駆使して、僧侶たちの日中近代史をビジュアル化 ─『方鏡山淨圓寺所蔵 藤井靜宣写真集』『鳥居観音所蔵 水野梅暁写真集』

東亜同文書院と近代中国、近代日中関係、さらには戦前の在外高等教育機関を総合的に研究し紹介することを目的とする「愛知大学・東亜同文書院大学記念センター」のシリーズとして、希有な人物写真群『方鏡山淨圓寺所蔵 藤井靜宣写真集 ─近代日中仏教提携の実像─』が刊行されました。昨年刊行の『鳥居観音所蔵水野梅暁写真集 ─仏教を通じた日中提携の模索─』とともに内容をご案内いたします。

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朝鮮半島をめぐるもうひとつの現代史 ─『えん罪・欧州拉致 よど号グループの拉致報道と国賠訴訟』

『えん罪・欧州拉致 よど号グループの拉致報道と国賠訴訟』編集/「えん罪・欧州拉致」刊行委員会、監修/前田裕司(弁護士)、特別寄稿/浅野健一(ジャーナリスト)が刊行されました。本書の目次詳細をお伝えします。

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グローバル展開をとげる自動車産業の資材・部品調達システムはどうなっているのか。

清晌一郎(せい・しょういちろう)編著『日本自動車産業の海外生産・深層現調化とグローバル調達体制の変化 ──リーマンショック後の新興諸国でのサプライヤーシステム調査結果分析』(カバーデザイン 後藤トシノブ)が刊行されました。目次詳細、執筆者13名の略歴、編者による解説をお伝えします。 “グローバル展開をとげる自動車産業の資材・部品調達システムはどうなっているのか。” の続きを読む