井上康、崎山政毅/著『マルクスと商品語』 ──原文テキストの緻密な読みから、 『資本論』の難問を解く重厚な考察。

原文テキストの緻密な読みから、
『資本論』の難問を解く重厚な考察。

本年一番の大著が出来上がりました! 井上康、崎山政毅/著『マルクスと商品語』を刊行です。以下、目次詳細を掲載します。

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||内容詳細|| 田上孝一編著『権利の哲学入門』

田上孝一編著『権利の哲学入門』が刊行になりました。20編にわたる論考の目次と、編者序文の抜粋をご案内いたします。

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「廣松哲学と対話することの意味」──渋谷要・新著『廣松哲学ノート』刊行

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「共同主観性」という概念を糸口として、廣松渉の哲学の諸論から学び、廣松いうところの人間生態系、地球生態系の保護・防衛のために、それと関説して、現代の「世界戦争」状況にかかわる思想的諸問題を考える。──渋谷要氏の新著『廣松哲学ノート 「共同主観性」の哲学と人間生態系の思想』(装丁 後藤トシノブ)を刊行しました。序章の抜粋と、目次詳細を公開します。

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青木孝平/著『「他者」の倫理学』書評つづけて掲載!!

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先月9月刊行の青木孝平著『「他者」の倫理学』の書評がこの間、『週刊ダイヤモンド』2016年9月24日号、『創』2016年11月号、『毎日新聞』10月16日付に続けて掲載されています。

いずれも佐藤優氏(作家、元外務相主任分析官)の寄稿です。「最近、筆者が長い間、考えていたこととほぼ同じ問題を扱った衝撃的な書物に出会った」(『創』2016年11月号、佐藤優連載「ナショナリズムという病理」第102回より)とお書きいただきました。ありがとうございます。

今回は本書の冒頭「まえがき」(全文)を公開し、本書の魅力をご紹介いたします!  “青木孝平/著『「他者」の倫理学』書評つづけて掲載!!” の続きを読む

倫理なき時代における倫理への渇望の書、ついに登場!─青木孝平『「他者」の倫理学 ─レヴィナス、親鸞、そして宇野弘蔵を読む─』

他者の倫理学

今月の新刊、青木孝平著『「他者」の倫理学 レヴィナス、親鸞、そして宇野弘蔵を読む』(四六判上製/360頁/定価:本体2,600円+税/ISBN978-4-7845-1838-8/装幀:後藤トシノブ)は小社期待の作品です。書店様、図書館様からのお取り扱いお待ちしております。以下、宣伝文、目次(PDFファイル)を公開します。 “倫理なき時代における倫理への渇望の書、ついに登場!─青木孝平『「他者」の倫理学 ─レヴィナス、親鸞、そして宇野弘蔵を読む─』” の続きを読む