||序文公開|| 篠原徹/著『民俗学断章』──1章 民俗学的現在と歴史性/2章 旅と故郷/3章 民俗語彙という不思議なもの/4章 民俗自然誌という方法/5章 文学と民俗学

篠原徹/著『民俗学断章』が2018年5月に刊行しました。序文を公開します。

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東京のむかし追体験 寄稿集『東京府のマボロシ』内容紹介

ほろよいブックス『東京府のマボロシ 失われた文化、味わい、価値観の再発見』は、東京のむかしを追体験する現代の物語が集められています。

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篠原徹/著『民俗の記憶 俳諧・俳句からみる近江』目次詳細

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啄木を初めて紹介した、 土岐善麿(哀果)の功績。──長浜功著『啄木の遺志を継いだ土岐哀果』

長浜功著『啄木の遺志を継いだ土岐哀果』が出来上がりました。石川啄木をめぐる三部作を受けての渾身の作品です。

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時代と世代を超えて導く啄木文学 ─長浜功氏の仕事◆石川啄木評論3部作

作家・長浜功氏が手がける石川啄木評論集はこれまでに3作が小社から刊行されています。文学研究者、啄木ファンには必読の三部作の詳細をご紹介いたします。

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お面の話(“動かない表情の奥に隠された本心” ─『藤子不二雄Aファンはここにいる Book2 Aマンガ論序説編』より)

目録準備室の窓辺にかかっていている額のなかには「KOREAN MASKS」と銘打たれて仮面の小さな模型が6つ並んでいます。社会評論社が1993年に韓国を訪れたときの記念品です。

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ファッショナブルな仮面の祝祭 ─『ヴェネツィアの仮面カーニヴァル 海に浮く都の光と陰』(勝又洋子・著)発売中です

勝又洋子著『ヴェネツィアの仮面カーニヴァル 海に浮く都の光と陰』が発売になりました。ナポレオンにより禁止された後、200年を経て再開されたヴェネツィア仮面カーニヴァル。幻想的な中世都市を舞台にした仮面劇さながらの光景といいます。その歴史を掘り下げた類書の少ない研究作品。もちろん現地で撮影した写真を収録しています。ぜひお買い求めになって下さい。以下、概要と目次をご案内いたします。

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〈時間〉の痕跡─プルースト『失われた時を求めて』全7篇をたどる

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マルセル・プルースト『失われた時を求めて』全篇の時間形成を分析することで作品全体を鳥瞰する試み──。青木幸美氏による長編評論『〈時間〉の痕跡─プルースト『失われた時を求めて』全7篇をたどる』上下・全2巻が発売中です。

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