ヴィル・ベルトルト/著『ヒトラー暗殺計画・42』田村光彰・志村恵・中祢勝美 ・中祢美智子・佐藤文彦・江藤深/訳

2015年8月刊『ヒトラー暗殺計画・42』をご紹介します。

“ヴィル・ベルトルト/著『ヒトラー暗殺計画・42』田村光彰・志村恵・中祢勝美 ・中祢美智子・佐藤文彦・江藤深/訳” の続きを読む

倉知敬/著『チベット●謀略と冒険の史劇 アメリカと中国の狭間で』(「はじめに」全文紹介) 

図書新聞2017年10月14日付で書評掲載です!! 金子民雄・評「知られざる現在のチベットの現状を明らかに 政治・外交面の隠された真実が詳細に公開されている」
『出版ニュース』2017年9月下旬号 Book Guideコーナーで紹介されました!!

20世紀チベット史の軌跡が語るものは何か。『青いケシの国』『エリック・シプトン 山岳探検家・波瀾の生涯』『冒険の達人 クリス・ボニントンの登山と人生』の翻訳書を手がける倉知敬氏の新刊『チベット●謀略と冒険の史劇 アメリカと中国の狭間で』を刊行しました。

“倉知敬/著『チベット●謀略と冒険の史劇 アメリカと中国の狭間で』(「はじめに」全文紹介) ” の続きを読む

伊地知紀子/著『消されたマッコリ。─朝鮮・家醸酒文化を今に受け継ぐ─』:豊潤なマッコリの味に隠された民族の誇りと差別の歴史。

消されたマッコリ書影

貧しき時代、町の片隅。求められた「朝鮮」の酒。起こされた事件。そして悲劇。

『消されたマッコリ。』は戦後大阪で起きた密造酒摘発事件である多奈川事件について、著者自身の記憶とフィールドワーク、そして多くの研究者が積み上げてきた草の根運動の成果を用いて、事件を掘り下げた物語です。

本書の挿絵は朴民宜さんにご提供いただきました。

“伊地知紀子/著『消されたマッコリ。─朝鮮・家醸酒文化を今に受け継ぐ─』:豊潤なマッコリの味に隠された民族の誇りと差別の歴史。” の続きを読む