第1回 歴史をしまい入れるもの ●篠原徹/著『民俗の記憶 俳諧・俳句からみる近江』より

琵琶湖・烏丸半島からの夕暮れ(撮影・金尾滋史)

滋賀県立琵琶湖博物館・篠原徹氏の著作『民俗の記憶 俳諧・俳句からみる近江(キオクノヒキダシ3)』より、冒頭の「はじめに」をお読みいただけます。第1回(全3回)

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東京のむかし追体験 寄稿集『東京府のマボロシ』内容紹介

ほろよいブックス『東京府のマボロシ 失われた文化、味わい、価値観の再発見』は、東京のむかしを追体験する現代の物語が集められています。

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第5回 フィールドの地域概要 ─加藤幸治/著『復興キュレーション 』より

タイトル絵・加藤伸幸画より

東北学院大学・加藤幸治氏の著作『復興キュレーション – 語りのオーナーシップで作り伝える〝くじらまち〟 (キオクのヒキダシ2)』より、冒頭の「はじめに」をお読みいただけます。(全5回)第5回 博物館活動を通じた復興への積極的な関与(後)

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第4回 博物館活動を通じた復興への積極的な関与(後)─加藤幸治/著『復興キュレーション 』より

タイトル絵・加藤伸幸画より

東北学院大学・加藤幸治氏の著作『復興キュレーション – 語りのオーナーシップで作り伝える〝くじらまち〟 (キオクのヒキダシ2)』より、冒頭の「はじめに」をお読みいただけます。(全5回)第4回 博物館活動を通じた復興への積極的な関与(後)

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第3回 博物館活動を通じた復興への積極的な関与(前) ─加藤幸治/著『復興キュレーション 』より

タイトル絵・加藤伸幸画より

東北学院大学・加藤幸治氏の著作『復興キュレーション – 語りのオーナーシップで作り伝える〝くじらまち〟 (キオクのヒキダシ2)』より、冒頭の「はじめに」をお読みいただけます。(全5回)第3回 博物館活動を通じた復興への積極的な関与(前)

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第2回 ミュージアムとコレクションの復旧 ─加藤幸治/著『復興キュレーション 』より

タイトル絵・加藤伸幸画より

東北学院大学・加藤幸治氏の著作『復興キュレーション – 語りのオーナーシップで作り伝える〝くじらまち〟 (キオクのヒキダシ2)』より、冒頭の「はじめに」をお読みいただけます。(全5回)第2回 ミュージアムとコレクションの復旧

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レポート:東京民藝協会9月例会 郷土玩具①「郷土玩具と呼ばれるようになるまで」講師 中村浩訳さん

『おもちゃ博士・清水晴風』目次

☞レポート 2017年9月22日催事見学

東京民藝協会9月例会
郷土玩具①「郷土玩具と呼ばれるようになるまで」
講師 中村浩訳さん

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「演歌」という表現について考える ─添田唖蝉坊と東京─

浅草弁天山にある記念碑

『演歌の明治ン大正テキヤ フレーズ名人・添田唖蝉坊作品と社会』刊行後の備忘録です。

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左遷を楽しむという本を書く

ある知人と電話した際に、
私の現状を尋ねられる。
「上司も部下も仕事もない」状態と答えたら、
「だったら本でも書けばいいんじゃないの」と言われた。

朝日新聞2017年7月31日夕刊の記事「左遷をたどって(4)」で、60才で退職するまでの5年間の「左遷」体験を持つ片桐幸雄氏が紹介されています。片桐氏は小社からその名の通り『左遷を楽しむ 日本道路公団四国支社の一年』や「左遷」がきっかけでまとめられた『スラッファの謎を楽しむ 『商品による商品の生産』を読むために』を刊行しています。

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