連載 ◎ [豊島区・長崎]センセイも歩いた椎名町 第3回 春近書店2代目・林博之さんに聞いた思い出話(2)駅から長崎神社の縁日へ…

第3回 春近書店2代目・林博之さんに聞いた思い出話(2)駅から長崎神社の縁日へ…

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連載 ◎ [豊島区・長崎]センセイも歩いた椎名町 第2回 春近書店2代目・林博之さんに聞いた思い出話(1)

第2回 春近書店2代目・林博之さんに聞いた思い出話(1)

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寄稿〈満蒙開拓団を送り出した村から〉ルポライター・室田元美 ─『ルポ 土地の記憶 ─戦争の傷痕は語りつづける─』予告編2


予告編2

満蒙開拓団を送り出した村から

ルポライター 室田元美


1945年8月9日 その日から始まった受難

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特設サイト 野添憲治さんの遺した仕事(社会評論社)

書斎にて(撮影 板垣誠一郎)

ことし2018年4月に野添憲治さんは逝去されました。社会評論社では2005年『秋田県における朝鮮人強制連行─証言と調査の記録─』から2期にわたる野添憲治著作集(みちのく・民の語り全6巻、シリーズ・花岡事件の人たち全4巻)、2016年『樺太(サハリン)が宝の島と呼ばれていたころ─海を渡った出稼ぎ日本人─』まで刊行ができました。野添さんは戦争体験者として最期まで秋田を中心に人々の声を紡ぎ続けてこられました。哀悼の意をこめ、2012年刊『みちのく銃後の残響─無告の戦禍を記録する─』より序文を公開します。

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連載◎[文京区本郷]大学堂書店と本郷三丁目の交差点(追記)交差点のお昼時

追 記

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寄稿〈甲府の街と空襲の記憶〉ルポライター・室田元美 ─『ルポ 土地の記憶 ─戦争の傷痕は語りつづける─』予告編


予告編1

甲府の街と空襲の記憶

ルポライター 室田元美


1945年7月7日 七夕の空から降ってきたものは・・・

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[レポート]動物塚を見に行く(千葉県我孫子市)~依田賢太郎著『どうぶつのお墓をなぜつくるか』続編刊行

駅前の案内板(2018年6月撮影)

6月の日曜日、我孫子駅に来ました。カワウソを供養した石碑を見学するため、ここで依田さんとお会いする約束。駅前から乗り込んだ阪東バスが橋を渡ると視界は広がります。バス停そばのコンビニで目的地を記した地図のプリントで教示をこうと親身に応じて下さって、進むべきは住宅地の向こうに広がる畑の辺り。

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連載 ◎ [目黒区・駒場]河野書店のあたり駒場東大前・第10回 蔵書の引き取り

江戸のころには将軍家の御鷹場として知られ、明治から練兵場が造られもした駒場の地。今では東京大学駒場キャンパスや日本民藝館や日本近代文学館が建つ知的で閑静な地域。駒場東大前駅からすぐの河野書店で一息つきながら、東京の昔を探しに出かけましょう。第10回「蔵書の引き取り」。

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