[目録準備室レポート]第9回 岡大介【木馬亭】独演会 ─お江戸発~名古屋大須経由~上方行き

2016年撮影

岡大介さんの独演会を観に、10月初めの日曜日に浅草の木馬亭に出向きました。

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添田啞蟬坊の歌を楽しもう! 『演歌の明治ン 大正テキヤ』

口上

「金々節」という歌があります。1925年頃の歌といいます。もちろんおカネのことを唄っています。値段は出て来ませんが、社会にひしめく金の恨み辛みがこれでもかと続きます。

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キオク堂!ひきだし書店【日本民俗学会第69回年会書籍販売コーナー出店】

仮装書店「キオク堂!ひきだし書店」限定2日間のオープンです。

2017年10月14日(土)と10月15日(日)に佛教大学紫野キャンパス(京都市北区紫野北花ノ坊町96)で行われる日本民俗学会第69回年会。会場では書籍販売コーナーが設けられます。小社も民俗学・文化人類学関連書を販売いたします(下記)。年会ご参加の研究者の皆様、公開シンポジウムにお越しのお客様、当日は「キオク堂!ひきだし書店」と銘打ちまして、ご来店をお待ちしております!

※この催事は終了しました。

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レポート:東京民藝協会9月例会 郷土玩具①「郷土玩具と呼ばれるようになるまで」講師 中村浩訳さん

『おもちゃ博士・清水晴風』目次

☞レポート 2017年9月22日催事見学

東京民藝協会9月例会
郷土玩具①「郷土玩具と呼ばれるようになるまで」
講師 中村浩訳さん

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「演歌」という表現について考える ─添田唖蝉坊と東京─

浅草弁天山にある記念碑

『演歌の明治ン大正テキヤ フレーズ名人・添田唖蝉坊作品と社会』刊行後の備忘録です。

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左遷を楽しむという本を書く

ある知人と電話した際に、
私の現状を尋ねられる。
「上司も部下も仕事もない」状態と答えたら、
「だったら本でも書けばいいんじゃないの」と言われた。

朝日新聞2017年7月31日夕刊の記事「左遷をたどって(4)」で、60才で退職するまでの5年間の「左遷」体験を持つ片桐幸雄氏が紹介されています。片桐氏は小社からその名の通り『左遷を楽しむ 日本道路公団四国支社の一年』や「左遷」がきっかけでまとめられた『スラッファの謎を楽しむ 『商品による商品の生産』を読むために』を刊行しています。

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酒宴で日本が分かる?! 実験企画『酒運び 情報と文化を結ぶ交流の酒』

各地で催された「酒宴」を手がかりに日本人の芳醇な歴史を探ろう・・・! 江戸から近代に入って現代まで時代を網羅する実験企画『酒運び 情報と文化を結ぶ交流の酒』。

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ヴィル・ベルトルト/著『ヒトラー暗殺計画・42』田村光彰・志村恵・中祢勝美 ・中祢美智子・佐藤文彦・江藤深/訳

2015年8月刊『ヒトラー暗殺計画・42』をご紹介します。

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若者たちの巡礼都市的な存在だった新宿とは──『60年代新宿アナザー・ストーリー ─タウン誌『新宿プレイマップ』極私的フィールド・ノート』

本間健彦/著『60年代新宿アナザー・ストーリー ─タウン誌『新宿プレイマップ』極私的フィールド・ノート』

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