神田三崎町と有文堂書店の100年。(第3回)三崎稲荷神社と三崎三座

うずたかくつまれた本のどこかに、東京のど真ん中、千代田区神田の歴史が見つかります。それは地元住民の息づかい‥‥。水道橋駅東口から数分の古書店・有文堂の店主・木下長次郎さんにきいた思い出ばなし。連載第3回は「三崎稲荷神社と三崎三座」。

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神田三崎町と有文堂書店の100年。(第2回)ゴチャゴチャ住んでたもン。

うずたかくつまれた本のどこかに、東京のど真ん中、千代田区神田の歴史が見つかります。それは地元住民の息づかい‥‥。水道橋駅東口から数分の古書店・有文堂の店主・木下長次郎さんにきいた思い出ばなし。連載第2回は「ゴチャゴチャ住んでたもン」。

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神田三崎町と有文堂書店の100年。(第1回)白山通りのイチョウ並木

うずたかくつまれた本のどこかに、東京のど真ん中、千代田区神田の歴史が見つかります。それは地元住民の息づかい‥‥。水道橋駅東口から数分の古書店・有文堂の店主・木下長次郎さんにきいた思い出ばなし。連載第1回は「白山通りのイチョウ並木」。

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高田渡の詩精神と、反骨の原点に父がいた。

本間健彦/著『高田渡と父・豊の「生活の柄」【増補改訂版】』刊行から1年。あらためて本書の読みどころをお伝えしたいと思います。

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病理観を考える最適な1冊 ──板橋春夫/著『生死(いきしに)』好評発売中

板橋春夫/著『生死(いきしに)』からの一節です。

私たちは祖父母や両親あるいは知人たちの死を間近に見ながら人生を送り、最後には自分自身が死にいたる。死の学習をするために人生儀礼はあると考えてみよう。すると、看取りや臨終に関して民俗学の果たすべき役割が多いことに気づくのである。

この本で分析する数々の人生儀礼は、日本の伝統的な「いのち」の営みです。珍しくなった光景を前に、むしろ今だからこそ考えるべきテーマがあるようです。医療を教える大学で本書をテキストに授業を行う鈴木英恵氏より解説していただきました。

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先立つ人から教わる「死」の現実。民俗の実例をたぐりよせ〝死の学習〟へ誘う ──板橋春夫/著『生死(いきしに)』

板橋春夫/著『生死(いきしに)』の初刷は2010年暮れのことでした。幸いにも本書は医療人を育てる大学での教材としての需要が生まれ、今春新たに第3刷を刊行できました。今回は目次詳細と、著者による各部解題をご案内します。

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ペリカン書房と品川力さんと、本郷の町。(第10回)─その思い出を聞く。

東大前の本郷通りにそってお店の並ぶ途中にある小道「落第横丁」をごぞんじですか? その通りで営まれていた古書店と伝説の「本豪」(ほんごう)、品川力さんの足跡をたどります。連載第10回は「本郷のペリカン」。

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ペリカン書房と品川力さんと、本郷の町。(第9回)─その思い出を聞く。

東大前の本郷通りにそってお店の並ぶ途中にある小道「落第横丁」をごぞんじですか? その通りで営まれていた古書店と伝説の「本豪」(ほんごう)、品川力さんの足跡をたどります。連載第9回は「日本近代文学館への献本」。

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ペリカン書房と品川力さんと、本郷の町。(第8回)─その思い出を聞く。

東大前の本郷通りにそってお店の並ぶ途中にある小道「落第横丁」をごぞんじですか? その通りで営まれていた古書店と伝説の「本豪」(ほんごう)、品川力さんの足跡をたどります。連載第8回は「貸本と夜店の古本屋」。

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ペリカン書房と品川力さんと、本郷の町。(第7回)─その思い出を聞く。

東大前の本郷通りにそってお店の並ぶ途中にある小道「落第横丁」をごぞんじですか? その通りで営まれていた古書店と伝説の「本豪」(ほんごう)、品川力さんの足跡をたどります。連載第7回は「お店の風景」。

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