暮らしの動線にみつかる本屋

街の本屋さんという言い方はいつ頃から広まったのでしょうか。

昭和から平成にかけて少年だったボクには、街には本屋さんがあるもの、スーパーや病院のようにという、思い込みをして歳を重ねて来ました。

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[レポート]見学「新春 招福だるま祭り!!」主催:全日本だるま研究会

江戸からつづく庶民の遊び心の奥ゆかしさ、幅の広さを伝える展示会「新春 招福だるま祭り!!」

だるまからだるまが生まれたお話は、中村浩訳さんの作った本でも読んできたはずなのに、先日おこなわれた講演「だるまは日本の発明品!」は特に判りやすく頭にストンと入ってきました。

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[レポート]手作業の製本現場 ─ 東和製本株式会社(埼玉・南鳩ヶ谷)

「本の文化」って誰かが言ってました。それって何だろう。なじみ深いものだけど、よくよくは知らないことが多いもの。今回は本というモノを作る仕事、製本所を訪ねまして、作業工程を聞いて参りましたのでご報告いたします。

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連載◎[深川・浅草/町田]東京へやや遠くなりぬ 二の橋書店:第10回 3代目のクラリネット

東京から離れた神奈川県相模原市の南端、小田急相模原駅からほど近い二の橋書店。県をまたいで今回は、下町に端を発する3代目店主・田中領さんからうかがった思い出を手がかりに、文芸の町・東京探しに参ります。第10回は「3代目のクラリネット」。

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レポート:東京民藝協会9月例会 郷土玩具②「郷土玩具の材料」講師 中村浩訳さん

中村浩訳さん所有の郷土玩具

☞レポート 2017年11月17日催事見学

東京民藝協会11月例会
郷土玩具②「郷土玩具の材料」
講師 中村浩訳さん

11月17日に開かれた中村浩訳さんの語る郷土玩具のお話その2回目。

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連載◎[深川・浅草/町田]東京へやや遠くなりぬ 二の橋書店:第9回 町田パッション

東京から離れた神奈川県相模原市の南端、小田急相模原駅からほど近い二の橋書店。県をまたいで今回は、下町に端を発する3代目店主・田中領さんからうかがった思い出を手がかりに、文芸の町・東京探しに参ります。第9回は「町田パッション」。

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連載◎[深川・浅草/町田]東京へやや遠くなりぬ 二の橋書店:第8回 浅草の俳書室(2)

東京から離れた神奈川県相模原市の南端、小田急相模原駅からほど近い二の橋書店。県をまたいで今回は、下町に端を発する3代目店主・田中領さんからうかがった思い出を手がかりに、文芸の町・東京探しに参ります。第8回は「浅草の俳書室(2)」。

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連載◎[深川・浅草/町田]東京へやや遠くなりぬ 二の橋書店:第7回 浅草の俳書室(1)

東京から離れた神奈川県相模原市の南端、小田急相模原駅からほど近い二の橋書店。県をまたいで今回は、下町に端を発する3代目店主・田中領さんからうかがった思い出を手がかりに、文芸の町・東京探しに参ります。第7回は「浅草の俳書室(1)」。

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【寄稿】香港・銅鑼湾書店(跡?)に行ってきました。

目録編集部・San Haau-jat さんからの香港観光のレポートです。日本のニュースでも取り上げられた「銅鑼湾書店」。この書店が入るビルを訪れた印象記と写真をご紹介します。

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[目録準備室レポート]第9回 岡大介【木馬亭】独演会 ─お江戸発~名古屋大須経由~上方行き

2016年撮影

岡大介さんの独演会を観に、10月初めの日曜日に浅草の木馬亭に出向きました。

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