連載◎[深川・浅草/町田]東京へやや遠くなりぬ 二の橋書店:第1回 東京から離れた町・オダサガ

東京から離れた神奈川県相模原市の南端、小田急相模原駅からほど近い二の橋書店。県をまたいで今回は、下町に端を発する3代目店主・田中領さんからうかがった思い出を手がかりに、文芸の町・東京探しに参ります。第1回は「東京から離れた町・オダサガ」

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「演歌」という表現について考える ─添田唖蝉坊と東京─

浅草弁天山にある記念碑

『演歌の明治ン大正テキヤ フレーズ名人・添田唖蝉坊作品と社会』刊行後の備忘録です。

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連載◎[水道橋/神田・三崎町]神田三崎町と有文堂書店の100年。(第10回)歳月の気概(2)

うずたかくつまれた本のどこかに、東京のど真ん中、千代田区神田の歴史が見つかります。それは地元住民の息づかい‥‥。水道橋駅東口から数分の古書店・有文堂の店主・木下長次郎さんにきいた思い出ばなし。連載第10回は「歳月の気概(2)」。

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連載◎[水道橋/神田・三崎町]神田三崎町と有文堂書店の100年。(第9回)歳月の気概(1)

うずたかくつまれた本のどこかに、東京のど真ん中、千代田区神田の歴史が見つかります。それは地元住民の息づかい‥‥。水道橋駅東口から数分の古書店・有文堂の店主・木下長次郎さんにきいた思い出ばなし。連載第9回は「歳月の気概(1)」。

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左遷を楽しむという本を書く

ある知人と電話した際に、
私の現状を尋ねられる。
「上司も部下も仕事もない」状態と答えたら、
「だったら本でも書けばいいんじゃないの」と言われた。

朝日新聞2017年7月31日夕刊の記事「左遷をたどって(4)」で、60才で退職するまでの5年間の「左遷」体験を持つ片桐幸雄氏が紹介されています。片桐氏は小社からその名の通り『左遷を楽しむ 日本道路公団四国支社の一年』や「左遷」がきっかけでまとめられた『スラッファの謎を楽しむ 『商品による商品の生産』を読むために』を刊行しています。

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纐纈厚/著『権力者たちの罠─共謀罪・自衛隊・安倍政権』目次詳細・序文

ことし2017年・日本の8月を演出するイチオシ本 纐纈厚/著『権力者たちの罠─共謀罪・自衛隊・安倍政権』の発売です。目次詳細と著者序文を掲載です。

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酒宴で日本が分かる?! 実験企画『酒運び 情報と文化を結ぶ交流の酒』

各地で催された「酒宴」を手がかりに日本人の芳醇な歴史を探ろう・・・! 江戸から近代に入って現代まで時代を網羅する実験企画『酒運び 情報と文化を結ぶ交流の酒』。

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ヴィル・ベルトルト/著『ヒトラー暗殺計画・42』田村光彰・志村恵・中祢勝美 ・中祢美智子・佐藤文彦・江藤深/訳

2015年8月刊『ヒトラー暗殺計画・42』をご紹介します。

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連載◎[水道橋/神田・三崎町]神田三崎町と有文堂書店の100年。(第8回)復興・歌舞伎座

うずたかくつまれた本のどこかに、東京のど真ん中、千代田区神田の歴史が見つかります。それは地元住民の息づかい‥‥。水道橋駅東口から数分の古書店・有文堂の店主・木下長次郎さんにきいた思い出ばなし。連載第8回は「復興・歌舞伎座」。

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新刊 加藤一夫『ビキニ・やいづ・フクシマ ─地域社会からの反核平和運動』(紹介・目次)

地域からの社会運動が生み出した反核平和の新たな視座。地域の生活圏に根ざした反核平和運動に取り組む加藤一夫氏の新著『ビキニ・やいづ・フクシマ ─地域社会からの反核平和運動』を刊行しました。

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