[レポート]動物塚を見に行く(千葉県我孫子市)~依田賢太郎著『どうぶつのお墓をなぜつくるか』続編刊行

駅前の案内板(2018年6月撮影)

6月の日曜日、我孫子駅に来ました。カワウソを供養した石碑を見学するため、ここで依田さんとお会いする約束。駅前から乗り込んだ阪東バスが橋を渡ると視界は広がります。バス停そばのコンビニで目的地を記した地図のプリントで教示をこうと親身に応じて下さって、進むべきは住宅地の向こうに広がる畑の辺り。

“[レポート]動物塚を見に行く(千葉県我孫子市)~依田賢太郎著『どうぶつのお墓をなぜつくるか』続編刊行” の続きを読む

|| 序文公開!! || 「五次元の経済学」から大胆予測!! 本間裕/著『金融メルトダウンが世界を襲う マネーと時間と心の一般理論』

“|| 序文公開!! || 「五次元の経済学」から大胆予測!! 本間裕/著『金融メルトダウンが世界を襲う マネーと時間と心の一般理論』” の続きを読む

近刊  TVドキュメンタリー作家の書き下ろし!! 村上良太/著『立ち上がる夜 <フランス左翼>探検記』

“近刊  TVドキュメンタリー作家の書き下ろし!! 村上良太/著『立ち上がる夜 <フランス左翼>探検記』” の続きを読む

|| 序文公開 ||  石塚正英/著 『地域文化の沃土 頸城野往還』

フェティシズム研究者として頸城野(新潟県上越市)を愛する著者は「人の地産地消」をめざしてNPO 法人・頸城野郷土資料室を立ち上げている。本書は古代朝鮮と「裏日本」頸城野との生活文化的つながりを立証する最新論文集と、地方をもりあげるスパイスとして学術がいかに有効かを伝えるエッセイを収める。世界的にも稀な神仏虐待の習俗を今も残す頸く びきの城野(新潟・上越市)に一番近い本。

“|| 序文公開 ||  石塚正英/著 『地域文化の沃土 頸城野往還』” の続きを読む

||内容案内|| 黒古 一夫/著『原発文学史・論 〈絶望的な「核(原発)」状況に抗して〉 』

〈フクシマ〉から七年。原発という存在の危機。「文学の役割」を、現代の文学者たちはどのように意識し、表現(創作)活動に関わってきたか。福島原発事故以前の作品から事故後の作品までを論じ、その想像力の射程を「通史」として見渡す。

“||内容案内|| 黒古 一夫/著『原発文学史・論 〈絶望的な「核(原発)」状況に抗して〉 』” の続きを読む

||序文公開|| 篠原徹/著『民俗学断章』──1章 民俗学的現在と歴史性/2章 旅と故郷/3章 民俗語彙という不思議なもの/4章 民俗自然誌という方法/5章 文学と民俗学

篠原徹/著『民俗学断章』が2018年5月に刊行しました。序文を公開します。

“||序文公開|| 篠原徹/著『民俗学断章』──1章 民俗学的現在と歴史性/2章 旅と故郷/3章 民俗語彙という不思議なもの/4章 民俗自然誌という方法/5章 文学と民俗学” の続きを読む

||冒頭&目次詳細|| 『明治日本の産業革命遺産・強制労働Q&A 』竹内 康人/著

2018年5月刊『明治日本の産業革命遺産 強制労働Q&A 』竹内 康人/著 冒頭部分と目次詳細を公開。

“||冒頭&目次詳細|| 『明治日本の産業革命遺産・強制労働Q&A 』竹内 康人/著” の続きを読む

連載 ◎ [目黒区・駒場]河野書店のあたり駒場東大前・第10回 蔵書の引き取り

江戸のころには将軍家の御鷹場として知られ、明治から練兵場が造られもした駒場の地。今では東京大学駒場キャンパスや日本民藝館や日本近代文学館が建つ知的で閑静な地域。駒場東大前駅からすぐの河野書店で一息つきながら、東京の昔を探しに出かけましょう。第10回「蔵書の引き取り」。

“連載 ◎ [目黒区・駒場]河野書店のあたり駒場東大前・第10回 蔵書の引き取り” の続きを読む

||目次詳細|| 小野田襄二/編著『生と死-十八歳の証言 終末医療と安楽死をみつめる』

小野寺良剛作「宮沢賢治「眼にて言う」」より

現代社会の喫緊の課題に挑戦する調査・研究と透徹した思索
──小野田襄二/編著『生と死-十八歳の証言 終末医療と安楽死をみつめる』

“||目次詳細|| 小野田襄二/編著『生と死-十八歳の証言 終末医療と安楽死をみつめる』” の続きを読む

||目次詳細|| 石井伸和/著『小樽志民 運河保存運動の市民力』

若者たちのまちつくりと「志民」運動のドキュメント 石井伸和/著『小樽志民 運河保存運動の市民力』

“||目次詳細|| 石井伸和/著『小樽志民 運河保存運動の市民力』” の続きを読む