| 刊行情報 | 青木孝平/著 経済と法の原理論 ─宇野弘蔵の法律学 社会評論社

宇野弘蔵の法学に対する問題提起をふまえ、その経済理論との連関を検証して、本邦で初めて法の原理論を体系化する。


[主要目次]

序 章 宇野弘蔵の法律学

第1章 流通形態論と法的人格

第2章 資本の生産過程と労働法

第3章 信用制度と債権法

第4章 地代論と土地所有権

第5章 労働力の再生産と家族法

終 章 「領有法則の転回」の批判と所有権法の体系

補論Ⅰ 民主主義法学の衰退と川島法学

補論Ⅱ 中小企業と「営業の自由」論争


A5判上製 272頁
定価・本体2800円+税 ISBN978-4-7845-1865-4 C0030

あおき・こうへい 1994年経済学博士(東北大学)。経済理論・法思想・社会哲学の相関理論専攻。著書に『ポスト・マルクスの所有理論』、『コミュニタリアニズムへ』、『コミュニタリアン・マルクス』、『「他者」の倫理学』など多数ある。

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倫理なき時代における倫理への渇望の書、ついに登場!─青木孝平『「他者」の倫理学 ─レヴィナス、親鸞、そして宇野弘蔵を読む─』

 

投稿者: 社会評論社 公式ブログ - 目録準備室 -

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