| 詳報 | 社会学者の見たマルクス─その生涯と学説 フェルディナント・テンニース/著 片桐幸雄/訳 社会評論社刊 2019年3月刊

1887年に『ゲマインシャフトとゲゼルシャフト』を上梓し、新たな歴史発展理論を提唱したドイツ社会学会の重鎮が1921年に刊行したカール・マルクス論。

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| 詳報 | 佐々木 隆治/著【増補改訂版】マルクスの物象化論 ─資本主義批判としての素材の思想─

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| 詳報 | 鎌倉孝夫/編著 新自由主義の展開と破綻 『資本論』による分析と実践課題

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| 詳報 |  石塚正英/著 マルクスの「フェティシズム・ノート」を読む ─偉大なる、聖なる人間の発見

晩年のマルクスが構想した人類史の再構築を読み解くために──

カール・マルクスは晩年、モーガン『古代社会』やラボック『文明の起源』など古代史・人類学研究書の読書を通じて、人類史を総合的に再構築する道に分け入る。人類の社会構造と精神構造に関して、氏族組織、フェティシズムなどをキーワードにして探求する。本書の第I部において、マルクスによるド= ブロス『フェティシュ諸神の崇拝』摘要を検証する。 第II部において、老マルクスによるフェティシズム概念のド=ブロス的再建過程を読む。

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| 詳報 | 大村泉/編著 唯物史観と新MEGA版『ドイツ・イデオロギー』

唯物史観の成立解明に新段階を画する『ドイツ・イデオロギー』研究の集大成。待望の新MEGA I/5刊行にあわせ、ドイツ、中国、日本の研究者がマルクスの唯物史観の原像に迫る。

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| 詳細 | マルクス「資本論」の哲学 ─物象化論と疎外論の問題構制─ 長島 功/著

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