社会評論社 公式ブログ【目録準備室】

この度の西日本豪雨で被害に遭われた皆まさに心よりお見舞いを申し上げますとともに、命を落とされた犠牲者の方のご冥福をお祈りいたします。


 

依田賢太郎/著『いきものをとむらう歴史』


 

新刊ラインアップ

依田賢太郎/著『いきものをとむらう歴史』

村上良太/著『立ち上がる夜 <フランス左翼>探検記』

黒古 一夫/著『原発文学史・論 〈絶望的な「核(原発)」状況に抗して〉 』

本間裕/著『金融メルトダウンが世界を襲う マネーと時間と心の一般理論』

『明治日本の産業革命遺産・強制労働Q&A 』竹内 康人/著

篠原徹/著『民俗学断章』


 

『資本論』第1巻刊行150年記念企画

石河康国/著 向坂逸郎評伝

下巻  1951~1985

上巻 1897~1950

||目次詳細|| 田上孝一/著『マルクス哲学入門 』

井上康、崎山政毅/著『マルクスと商品語』 ──原文テキストの緻密な読みから、 『資本論』の難問を解く重厚な考察。

賢い医療消費者になるために

グローバルな社会的連帯経済

運河保存運動の市民力


 

特別寄稿や周辺情報を掲載しています。

手作業の製本現場 ─ 東和製本株式会社(埼玉・南鳩ヶ谷)

演歌のルーツとは…!? 唖蝉坊演歌に誘われて

井上理恵著『川上音二郎と貞奴』全3巻

本書では川上音二郎の新演劇人としての最後の演劇的冒険を追いながら、共に歩んだ貞奴や川上音二郎一座の舞台を可能なかぎり明らかにしていく。わたくしの試みは、川上音二郎と貞奴、そして川上音二郎一座の仕事を正当に評価し、〈偽〉を可能な限り〈真〉に近づけ、その復権を目指すものである。

第1巻 明治の演劇はじまる

第2巻 世界を巡演する

第3巻 ストレートプレイ登場する

反体制運動当事者たちの自己史を記録

朝鮮全羅道の農民蜂起は 燎原の火となって──


 

紹 介